株式会社ジーティーアイが運営するWebサポートコミュニティ「ウェブサポーターズ」にて、Webサイトの安全な運用に関する最新コラムを公開いたしました。
今回のテーマは、現在Web業界で注意喚起が広がっている「PHPのバージョンアップとセキュリティ対策(php2shell等のリスク対策)」についてです。
記事公開の背景
WordPressをはじめとする多くのWebサイトは、「PHP」という基本プログラムの上で動作しています。
しかし、現在もセキュリティサポートが終了している古いバージョン(PHP 8.1以下)のまま稼働しているWebサイトが少なくありません。古い環境をそのまま放置していると、第三者からサーバーを遠隔操作されたり、Webサイトの改ざんや迷惑メールの送信拠点に悪用されたりといった深刻なインシデントにつながる恐れがあります。
一方で、「バージョンを上げるとサイトの表示が崩れてしまうのではないか」「自社のサーバー環境でどう対応すればいいか分からない」といった不安から、更新に踏み切れない企業様が多いのも実情です。
そこで今回、専門用語に馴染みのないWebサイト管理者様や企業のご担当者様に向けて、現状の把握方法やサーバータイプ別の注意点を分かりやすく噛み砕いた解説記事を執筆・公開いたしました。
記事の主な内容
- PHPの役割と危険なバージョンの見分け方(スマホのOSに例えた基礎知識)
- レンタルサーバーをお使いの場合の確認・切り替えのポイント
- VPSやAWSなど、独自サーバー環境での対応と注意点
- 安全にバージョンアップを行うためのチェック体制
Webサイトの乗っ取りやマルウェア被害を未然に防ぐためにも、ぜひ自社のサイト環境の確認にお役立てください。
▼ 公開記事はこちらからご覧いただけます
【緊急チェック】Webサイトの「PHP」は大丈夫?セキュリティ対策として今すぐ確認したいこと(ウェブサポーターズ)
■ Webサイトの保守・PHPアップデートに関するご相談について
株式会社ジーティーアイでは、PHPのバージョンアップに伴う互換性の事前調査、テスト環境での動作検証、安全な本番切り替え作業までワンストップでサポートしております。
- 「自社サイトのPHPバージョンが分からない」
- 「古いプラグインが多くて自分たちでバージョンアップするのが不安」
- 「保守を依頼できるエンジニアを探している」
このようなお悩みがございましたら、お気軽に弊社お問い合わせフォームよりご相談ください。また、気軽に質問したい場合は「ウェブサポーターズ」の相談フォーラムもぜひご活用ください。

